デニムの耳の市松織りに挑戦 その2

織り上がったデニムの耳にミシンを掛け、1枚の布に仕上げていきます。

本体から外した時によこ糸がずれないように気を使うところですが、裏面をテープで止めておくと、ずれません。

扱いやすいマスキングテープなどがいいでしょう。

今回は作業場にある養生テープを使いました。



縫製担当者にミシンの使い方を聞きながら、ゆっくりと縫っていきます。

デニムを縫う場合は30番手の糸を使っています。一般家庭でよく使う60番手は細いので、30番手がない場合は2回縫うと良いでしょう。



ミシンで縫い終わりました。

たて糸が余るので、これは次回織るときのために取っておきます。



余ったデニムの耳をカットしていきます。

1枚の布が出来上がりました。サイズは、35cm×17cmです。

ナチュラルと黒、半々になればよかったな〜と、織り上がってから思いました。初めてなので、次回はもっとうまく織りたいです。

よこ糸の折返しも、次回は違う方法で進めたいと思っています。



これでポーチを作ろうと思います。裏地の色も何にしようか考え中です。完成が楽しみです。



今回使ったデニムの耳は、こちらを使っています。

織りも編みも、いろいろお使いいただけます。皆様も、どんどん素敵なもの作ってみてください。


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